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不眠克服【伝承】
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    不眠克服【伝承】

    不眠克服【伝承】



    わたしは女です。

     
    今でこそカウンセラーをやっておりますが、実は13年間も不眠で悩み、

    医者から「血糖値を下げるためにインスリンを毎日打つ人生を歩みたい
    のですか?」と脅される程寝酒が手放せないヒトでした。

     
    HPでこんな事を言うのは恥ずかしいし、

    女性でこんな告白をするヒトはとても希少な存在と思いますが・・・

     
    わたしの告白には理由があります・・・

     
    当時は女性の営業が珍しかったという事もあって

    社内ではトップセールスマンでした。

     
    しかし、時代の流れと共に「女性」というだけでは売れなくなってきました。

     
    そうしてだんだんと営業成績が落ちていくに連れ

    ストレスから不眠になってしまったのです・・・。

      
    不眠に悩んだわたしが救いを求めたものは・・・。

      
    会社に入社して初めての飲み会で「営業するなら酒くらい飲めなく
    てはいけないよ」と言われ、初めてお酒を飲みました。

     
    父も母もお酒は飲まなかったので、わたしは飲めない家系のためか、すぐ
    にとても気持ちよくなり その場で寝てしまったことを思い出しました。

      
    あの時に、「酒に酔うと直ぐに眠れる」いう経験をして自然に眠り込ん
    でしまったことを思い出したのです。

    そして、それからは寝るために自然と寝酒を毎日するようになりました。

        
    それからというもの、「寝酒がないと眠れない」という症状が8年間
    以上続きました。

     

    「酒は百薬の長」と昔から言われ、少し飲むことは睡眠薬等の薬を
    飲むよりは絶対に体に良いと勝手に決め付けて8年以上寝酒を飲み続
    けました。

    そして、仕事も上手く行くようになりだしました。

      
    しかし、お酒も段々と強くなり、ストレスも強くあり

    寝酒を飲んで寝ても夜中に目が覚めてしまいます。

    2~3時間後に酔いがさめて目覚めた夜中には、

    最初に飲んだ以上にお酒を飲まないと寝れないアルコール依存症に
    なりました。

     
    朝起きてもお酒が残っている日も、たびたびありました。

    朝エレベーターの中であった上司から「酒臭いなあ」と言われました。

     
    恥ずかしいですが、女アル中の状態でした。

       
    このような生活をしていると、当然のごとくアルコール依存症と
    なってしまいました。

    会社の健康診断では、糖尿病の疑いがあるので病院に行くように
    言われました。

      
    仕方なく、病院にいって精密検査を受けました。

    血糖値が200を超える数字でした。

      
    すい臓からインシュリンが出ていないようなので・・・

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    「毎日インシュリンを自分で打ちますか?」と医者に脅されて

    「薬で治したい」とお願いをして、「効果が出るかどうか分からないよ」

    と言われながら、薬で治療を受けることになりました。

      
    食事改善も必要なので栄養士からカウンセリングを受けました。

     
    食事内容は問題ないので、お医者さんから「お酒はどのくらい
    飲んでいますか」と聞かれ、寝酒のことを話しました。

      
    すると、「寝酒はやめて直ぐに睡眠薬を飲みなさい。」

    と医者からいわれました。

     
    少無くても1ヵ月は酒を止めて、睡眠薬を飲みなさいを言われ
    睡眠薬を2種類をくれました。

    (マイスリーとレンドルミンでした。)

      
    「糖尿病の怖さ」をさんざん聞かされ、治らなければ自分で毎日
    インシュリンを打ちますかと脅されそれからは、1ヵ月間はお酒
    を一滴も飲まないで睡眠薬を使って寝るようになりました。

     
    始めて使うので、恐る恐る睡眠薬を使い、どのようになって眠れる
    のかを体験しました。

    しかし、最初は効果抜群で直ぐに目が重たくなり眠れるようになり
    ました。

     
    しかし、今度は睡眠薬に依存するようになりました。

     

    そして、3か月後に幻覚症状を経験するようになりました。

     
    「何かに襲われるような夢をみたり」

     
    「起きているときでも何かが急に動き出すような気がしたり」

     
    「ドキ」とする事が、たびたび起きるようになりました。

       
    これは、まずいのでは無いかと思い、睡眠薬の使用量を半分に
    減らして寝たのですが、今までは、6時間眠れていたのが、3
    時間しか眠れなかったりして何か寝不足状態になってしまい、
    又もとの量に戻しました。

     
    しかし、睡眠薬を飲んでも、最初は30分くらいで眠れていた
    のが、段々と眠れなくなり寝付くまで1時間かかるようになり、
    1時間半経過してもなかなか眠つけなくなりました。

      
    「これではまずいことになる睡眠薬の量を増やさないと眠れなく
    なるのでは無いか」と考え 睡眠薬以外に眠る方法はないのかと
    いろいろ考えました。

       
    そこで、翌日が休みの日に眠れ無くても良いので睡眠薬を飲むの
    を止めてみました。

     
    睡眠薬を飲んでもなかなか寝付けないのに、飲んでいないという
    ことだけで「眠れないのでは無いか」と、眠る前からそのように
    思っていたので当然一睡も出来ませんでした。

     
    それから、医者には「幻覚症状のことと睡眠薬が効きずらいこと」
    を話すと簡単に「睡眠薬を変えましょうと幾つかの睡眠薬を増や
    してくれました」段々と睡眠薬の量が増えてゆき、根本的な不眠は
    解消致しませんでした。

     
    このままでは、一生薬漬けになってしまう・・・。

     

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